ハリー君との生活とルカの気持ち

2005年10月27日(アメリカ時間)

 先週の20日の夕方から、友人の愛犬・ハリー君をお預かりした。彼は一言でいうと、『Busy』な子。USでは、落ち着きの無い子を『Busy』と表現するらしい。このような書き方をしてしまったけど、決して悪い意味ではない。ちょっとチャカチャカしてるってだけのこと。その証拠に、うちでは一度も悪戯をすることもなく、しかも、初めて教わるコマンドもすぐに覚えるという頭の良さを見せてくれた。お友達夫妻が旅行から戻り、帰宅するまでの間で随分行動に落ち着きもでてきたと思う。このたった6日間の間でここまで変わるとは、さすがトイ・プー!賢い!!
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 ちなみに上の写真は「stay」中。ハリー君がいてもトレーニングはほとんど欠かさず行うので、彼にも特別参加していただいた(笑)。ここでも、頭の良さを発揮してくれたハリー君。ルカ&デイジーに負けないくらい、集中してトレーニングしてくれた♪
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 「Down」しての「stay」もお手のもの。しかも、heelを教えるとちゃんと着いて歩くから素晴らしい!初日は、さすがに不安でキャサリンの膝の上に座ってたけど、慣れた頃にはこうしてルカ&デイジーと走り回り遊んでいた。たった一つの問題を除いては、大丈夫だったと思う。
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  その問題というのが、うちのダーリン。ハリー君はUS産まれのUS育ち。ママはキャサリンと同じ東洋人だけど、パパはUSの人。なので、東洋人の男の人を見た事がなく免疫が無い。うちに何度か遊びに来てたけど、うちのダーリンだけはどうも慣れない様子。だから、ダーリンが仕事から戻ってきても一定時間吠えまくり・・・( ̄∀ ̄;こればっかりはしょうがないんだけど。。。ダーリンとしてみれば、こんなに犬に嫌われちゃったのは産まれて初めてのことでちょっと、ショックだったらしい(苦笑)。日本のどうぶつ病院で働いてた時も、ダーリンに会いに行きたいが為に、散歩の途中病院へ立ち寄るわんこも結構いたほどだったのに。。。^^;ま、仕方ないですわねぇ~。。。

 そして、ルカに異変が起こったのが日曜日の夕方から。その日はドッグランで小一時間ほど遊びまわり元気一杯だったのに、夕方になる頃から元気がなくなっていた。食事も摂らず、大好きなキャサリンお手製クッキーも食べず。。。たまにこういうときがあるので、そんなに気にしてもいなかったけど、それは月曜日の朝になっても続いていた。結局、朝晩と食事を少ししか取らず、おやつも食べない。夜中にはお腹を壊し、下痢。朝方の三時半に様子が変だと思い、起きてみると、トイレシーツは下痢の跡で一杯。。。(汗)掃除をして、ルカのお尻や運子さんを踏んだ足を洗い、また眠りに着くも1時間後には、ルカはまたトイレへ。。。結局眠れぬまま朝を迎え、ダーリンを起こし状況を説明。ミヤリ酸を飲ますように指示される。
 今までのことを振り返ってみると、どうもルカは焼きもちを焼いていたのではないかという結論に達した。特に、ハリーを特別扱いしたつもりもなく、申し訳ないが彼には「うちの一番下」という扱いをしていたのだけど、ルカにはそうは写らなかったらしい。思い当たるといえば、トイレのこと。ハリーはもともと家の中では用を足さず、外で済ませる。なので、時間をみながら彼を外へ連れて、用が済めばすぐに家に戻るようにしていたのだけど、それが『特別扱い』に見えたらしい。月曜からは、3頭一緒に外へ連れ出し、仲良く連れション。ルカに接する時間も今までより長くし、少しでも安心してもらえるようにもした。それでもルカの機嫌が納まるまでにはしばらくかかった。そして、ハリーが帰宅してからルカの調子は戻った(苦笑)。もちろん、薬も飲ませてるのでそのお陰もある。まだ完全では無いけど、飛び跳ねたり、クッキーを食べるようになったので、気分的にはいいんだろう。う~ん・・・だけど困った奴だ。。私との信頼関係が上手く出来てなかったのかと思ってしまう。今回は、完全に私の不注意だった。辛い思い、そして痛い思いをさせてしまって本当に可哀そうなことをしてしまった。ごめんよ、ルカ。
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by yukarin_luca | 2005-10-27 06:52 | ・Luca&daisy

ルカ ♂ 2004.6.10     食いしん坊・大人しすぎ~   デイジー ♀ 2004.11.15 ビビリなくせに超ハイパー
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