今年最後のアジ練

2006年12月14日(アメリカ時間)

 今日は今年最後のアジリティ・レッスン。デイジーは勿論お留守番。
次のセメスターからは、Advanced・Intermediate Classに皆揃って昇格です^^。

 さて、今日は最後という事でWeaveコンペティションと、コースを走りました。
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・ハードル→タイヤ→ハードル→ハードル→シーソー→ウィーブ→ハードル→ハードル→
トンネル→ドックウォーク→ハードル→Aフレーム→ハードル→ハードル

 ウィーブ(12本)コンペでは、ノーミスが条件。ジャンプバーを超え、正しくポールに入らないといけません。そして、見事決勝まで勝ち進み、優勝~~~!勿論、ノーミス!!ルカ君、おやつゲットです^^

 けど、相変わらずティターは嫌みたいです。こりゃ、時間かかりそう。。。途中、見学に来てたビギナークラス時代の先生(ナンシー・仮名)は、「大丈夫。また出来ようになるよ!」と励ましてくれました。う~ん。。。そうだといいなぁ~。とにかく、あせらず慣らします。

 コースを走る際は、ルカとの距離をおいて走るように心がけてますが、大分いい感じに走れるようになってきました。距離を離したぶん、ルカはオブスタクル(障害物)を一つクリアするたびに、指示を確認してるように思えます。ガンガン突っ走っていくタイプの犬ではないので、私としてはやり易い・・・かなぁ~?
 良い事は、以前よりスピードが増した事。ハードルを飛ぶのが楽しいようで、特にハードルからトンネルに入るときは勢いがあります。しかし、その反面。。。最近、スタート地点でフライングをするようになってきました。。( ̄∀ ̄;今日は5割の確率でやってたかも・・・。これは、スタート地点で待たせる練習を最初からやり直さないと。。。スピードアップした分、「私のスタート位置」を変える必要があるので、ルカにも覚えてもらわないとね。

 さて、話は変わり。。。今日はパティー(仮名)にあるものを頂きました。彼女はAdvancedの先生です^^

 



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↑これ、なんだかわかりますか?実は、Deer meat(鹿肉)です。

先週のフリースタイル・レッスンの時に、ルカが貰ってて、あまりの食いつきのよさに、「どこで買ったの~?」と聞いてみたところ、なんと、旦那さんが狩ってきたとの事( ̄∀ ̄;
しかも、分けてくれるというので頂きました。

それで、鹿狩りについて調べてみました。。。

鹿狩りをするには、弓矢か銃のどちらかが使われ、狩をするにはライセンスがいるそうです。狩った鹿については、きちんと届出もしないといけないとか。。

で、何故鹿を狩るかというと・・・
北アメリカでは、10月から11月頃に鹿が大量発生し、街におりてきては民家の畑や庭を荒らしたりするそうです。小動物が食べるような植物や実なども食べてしまうため、生態系が乱れるという懸念も起こっているよう・・・。しかも、繁殖期(この時期が繁殖期かはわかりませんが)には、雄が雌を追って道路に飛び出し、車と衝突するという事故も多発するという。。。
こういったことからこの時期には、決まった頭数のみ狩りを許されているようです。

そして、鹿はライム病の原因になるダニも撒き散らしていきます。ライム病は人間も感染する病気なので、小さな子供のいるお宅だと、はやり心配ですよね。。

思い起こせば、この鹿の事故。。。私がアメリカに来て間もない頃、教えてもらいましたよ、確かに。。。それに、民家の庭に鹿が出没するというのも、お友達のJさんから聞きました。・・というか、そのお宅の庭に鹿が出るんですって^^;

なんでこうなったかといえば、そもそも人間が鹿の住処を奪ったようなもので。。。鹿にとってはとんでもない迷惑話なんですよね。。。たぶん、動物愛護の観点から言うと、「鹿を狩るな!」って話になるでしょうけど、上記の理由で生態系が乱れてしまうのもまた困った話です。人間と自然動物との共存というのは簡単にいかないですね。。。

そうそう、狩った鹿まるまる一頭は、無駄なく使われる(食べる)そうです。



 
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by yukarin_luca | 2006-12-14 13:59 | ・トレーニング

ルカ ♂ 2004.6.10     食いしん坊・大人しすぎ~   デイジー ♀ 2004.11.15 ビビリなくせに超ハイパー
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