2008年 01月 11日 ( 1 )




最高に緊張した15分間

2008年1月11日(アメリカ時間)

今日は、ルカ達を日本へ連れ帰るための集大成・・ともいえるべき大イベント!
健康診断~USDA(日本でいう農林水産省のようなところ)へ行ってきました
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先ずは、簡単に(?)日本へ入国するための検疫についてのお話から。
2004年11月から改正となったこの検疫制度。
往来の制度では、必ず14日間は検疫所での係留が義務つけられていましたが、今回の改正で以下の項目を全てクリアしていれば、12時間以内で検疫を終えることができます。

     *************************************
12時間以内で検疫が終了するための準備リスト
1)マイクロチップの装着 : (ISO)11784及び 11785に適合するもの
2)狂犬病予防注射1回目 : 少なくとも帰国7ヶ月前
3)狂犬病予防注射2回目 : 1回目の接種日から30日以上経過後 
4)狂犬病ウィルスに対する血清中和抗体価の検査
5)抗体保有後の輸出前待機: 採血日から180日以上
6)事前届出書の提出: 帰国40日以上前 
7)届出受理書 
8)出国前の臨床検査: 搭載前2日以内(実際は、10日程以内ならOKのようです。)
9)輸出国政府機関発行の証明書の取得  
*************************************
ここに書いてある以外に、気をつけないといけないこともありまして~

・担当獣医師がUSDA認定かどうか
一番のポイントはここだと思います。
というのも、9)の証明書を取得するためには、このUSDA認定医が書類に必要事項を記入しサインしたものを、USDAのAPHISドクターが確認することで、私達が証明書ゲットできるんですから。
もし、認定じゃない場合は、「他に認定医探さなきゃ!」ってことですから。
この認定医が主治医だと一番話しが早いです。

・抗体価検査の時期
うちのように、いつ日本へ帰るか時期がはっきりしない場合、2回目の抗体価検査は1年半ごとに行わないといけないというのがわかりました。
検疫の準備は2005年から既に始まっていた我が家でした。
1回目の抗体価検査の有効期間(2年間)中に次の抗体価検査を行わないと、輸出待機期間が180日(半年間)なので、有効期間が切れちゃうんですよね。

それでは、本題へ~

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by yukarin_luca | 2008-01-11 17:26 | ・検疫について

ルカ ♂ 2004.6.10     食いしん坊・大人しすぎ~   デイジー ♀ 2004.11.15 ビビリなくせに超ハイパー
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